消費者安全・科学・競争力を支持:業界がOmnibus VI機関間合意を歓迎
2026年6月17日、IFRAを含む7つの国際業界団体が、EU化粧品規制改革(Omnibus VI)に関する暫定的な機関間合意を歓迎する共同声明を発表しました。この合意は、CMR物質(発がん性・変異原性・生殖毒性物質)の自動禁止など消費者安全の基準を堅持しながら、行政負担の削減と法的確実性の向上を実現するものです。約1800億ユーロ規模・EU全体で350万人の雇用を擁する業界にとって、科学的根拠に基づく予測可能な規制枠組みが確立される重要な前進となっています。
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安全性を維持しながら、香料開発の可能性を広げる一歩。